violinist 横山奈加子 公式ウェブサイト

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横山奈加子

横山 奈加子 (ヴァイオリン) 6歳より村井陽子氏の手ほどきでヴァイオリンを始め、その後、田澤明子氏に師事。
桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業後、同大学ソリストディプロマコース終了。この間、江藤アンジェラ、江藤俊哉の各氏に師事を受ける。

1991年 第60回日本音楽コンクール第3位。
1992年 第5回日本国際音楽コンクール奨励賞。
1993年 エリザベート王妃国際コンクールセミファイナリスト。
1994年 第10回チャイコフスキー国際コンクールにて第5位入賞。

その後、新日鉄プロミシング・アーチスト・シリーズで紀尾井ホールにて、リサイタルを行い好評を博す。JTアートホール室内楽シリーズで、世界的ヴィオラ奏者のユーリ・バシュメット氏とも共演。  

1998年、フルトヴェングラーのヴァイオリンソナタ第2番をピアノの鷲宮美幸氏と本邦初演し、その演奏は夫人に捧げられている。

2007年には、トッパンホールにて「冬の情景」と題し、ピアノに野平一郎氏を迎え、ロシアの作曲家ばかり集めたリサイタルを行い好評を博す。

2008年より活動しているピアニスト高橋礼恵氏とのDUOでは、音楽の友社誌上の「2009年のコンサートベスト10」 に選ばれる。


また、宮崎国際音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラ、JTアートホール室内楽シリーズ、鎌倉ゾリスデンなどのオーケストラや室内楽のコンサートにも出演。

その他、NHK−FM などにも出演。 NHK、毎日新聞社主催の全日本学生音楽コンクールの審査員なども務めている。

音楽の友社よりプロコフィエフのヴァイオリンソナタ第1番、他(ピアノ浦壁信二)をリリースしている。